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常任指揮者・講師紹介
常任指揮者 蔵田裕行
蔵田先生

豊かな経験と音楽への尽きない愛情を惜しみなく団員に分け与える、我らがマエストロ。なかなか揃わない声にもあわてず騒がず、「いろんな音が聞こえてくるね」などオトナな表現で自省を促す、忍耐(?)の教育者。ついていきます、どこまでも!

Profile
京都市立音楽短期大学卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院音楽研究科独唱専攻修了。オーストリア政府給費留学生としてヴィーンに留学。ヴィーン国立音楽大学オペラ科、リート・オラトリオ科首席卒業。最優秀賞受賞。
在欧中、ヴィーンアカデミー室内合唱団員として活躍したほか、1976年ヴィーン音楽祭、オーストリア初演ハイドン作曲「オルフェとエウリディーチェ」にてソリストとしてジョーン・サザーランド、ニコライ・ゲッダと共演。 帰国後はリサイタル、オペラ、オラトリオと多方面にわたって活躍するほか、1968年〜2001年京都市立芸術大学での教育活動により数多くの優秀な人材を育成した。1996年〜2000年同大学音楽学部長。
1987年「藤堂音楽褒賞」、2001年「京都市文化功労者」。NHK京都文化センター講師。京都市立芸術大学名誉教授。関西二期会理事長。日本シューベルト協会会長。財団法人東京二期会理事。日本オペラ連盟副理事長。1991年より京都混声合唱団常任指揮者。

大谷先生
ヴォイス・トレーナー 大谷圭介.

Profile
京都教育大学教育学部数学科卒業。京都市立芸術大学大学院修了。 なにわ芸術祭新人賞、高槻音楽コンクール第1位等受賞。オペラでは「フィガロの結婚」伯爵でデビュー。「魔笛」「セヴィリアの理髪師」「ラ・ボエーム」等主演を重ね、今後の活躍が期待されるバリトンである。 声楽を饗場知昭、蔵田裕行、G.Tadeo、田中勉の各氏に師事。 関西二期会正会員。現在、京都教育大学音楽科非常勤講師。 京都混声合唱団には1998年よりボイス・トレーナーとして指導にあたっている。 さらに詳しい情報を知りたい方は>>コチラ
大谷圭介.のブログは>>コチラ

藤先生
ヴォイス・トレーナー 藤美千代

Profile
同志社大学文学部英文学科卒業。3年半の会社勤務を経て、京都市立芸術大学音楽学部声楽専修に進学、1998年卒業。第9回P.I.A.JAPAN音楽コンクールドイツリート部門銀賞。現在、ドイツリート、フランス歌曲、日本歌曲の幅広いジャンルで精力的に演奏活動を行っている。オペラにも多数出演。また、アマチュア時代より多くの合唱音楽に携わり、殊に宗教音楽に造詣が深い。自宅にてヴォイストレーニング教室開催。声楽はこれまでに山田実、故・手島孝教、松下悦子の各氏に師事。現在は蔵田裕行氏に、また歌曲解釈を益子明美氏に、日本歌曲を関定子氏に学ぶ。関西二期会準会員。

宮北先生
ピアニスト 宮北昌子

Profile
京都市立堀川高校音楽科(現・京都市立音楽高校)を経て、京都市立芸術大学音楽学部音楽科ピアノ専攻卒業。ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院マスタークラスに参加、セルジオ・ペルティカローリ教授の講座を修了、修了演奏会に出演。ピアノ・ソロ、デュオ、声楽・弦・管・打楽器とのアンサンブル、伴奏で多数の演奏会に出演。ピアノを山田淳子、故岩淵洋子、故マックス・エッガー、B.ベクテレフの各氏に、チェンバロを春山操氏に師事。 男声合唱団 Eleisons ピアニスト。1988年より京都混声合唱団ピアニスト。

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